動画で滝巡り

羽衣の滝

羽衣の滝は北海道上川郡にある天神峡温泉。

羽衣の滝

その温泉街の脇を流れる忠別川を上流に向かって10分ほど歩いた場所に羽衣の滝の見晴台があります。

1900年に発見された羽衣の滝は画像を見てもおわかりのとおりとても高く、その落差なんと270m。

日本で3番目の落差を誇る滝なのです。

羽衣の滝は忠別川の支流アイシホップ沢と双見沢が合流する滝です。

270mを落ちる途中で合流するため元は夫婦滝といわれていました。

7段の岩肌をつたってゆっくりと流れ落ちる様を見た大町桂月(詩人、羽衣の滝と同じく上川郡にある層雲峡の名付け親でもあります。)がまるで天女が羽衣を纏いて降りてくるかのようだ、と感動して1918年に羽衣の滝と名づけたと言われています。

天神峡には羽衣の滝から忠別川沿いに更に上流に登っていくと、日本の滝百選には含まれていませんが敷島の滝という水量が多く迫力のある滝もあります。

日本のナイアガラとも言われる敷島の滝は見応えがありますが、羽衣の滝から徒歩で30分程と少し遠いです。

30分の山道はなかなかキツイですが体力に自信のある方は山登り気分でチャレンジしてみては?

羽衣の滝の動画

この動画の天人峡はもう日が沈みかけているのか少し暗いですね。

ところでこの谷底を覗き込むってのは皆さん全然平気なんですかね?

私は少し高所恐怖症気味のようでこの動画を見ただけでもちょっとビビッてしまいます。柵には近寄りません。

羽衣の滝の所在地

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名称
羽衣の滝
住所
北海道上川郡東川町天人峡
交通アクセス
JR旭川駅→旭川電気軌道バスいで湯号天人峡・旭岳ロープウェイ行きで1時間20分、バス停:天人峡温泉下車、徒歩15分
車でのアクセス
道央道旭川北IC45km1時間10分

敷島の滝はグーグルマップでは表示されていませんが、羽衣の滝より上流へ徒歩30分程に行った忠別川本流にあります。

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