動画で滝巡り

ナイアガラの滝

ナイアガラの滝

世界有数の観光地であり、世界一有名な滝と言っていいでしょう。

アメリカとカナダの国境沿いのナイアガラ川に架かるナイアガラの滝(Niagara Falls)。

他の三大瀑布であるイグアスの滝が南アメリカ大陸、ヴィクトリアの滝はアフリカ大陸と、海外慣れしていない日本人なら少々行きづらい土地にある中、アメリカとカナダの国境という比較的行きやすい土地にあるせいか、日本でもナイアガラの滝が1番馴染み深い気がします。

ナイアガラは世界三大瀑布の中で最も水量の多い滝です。

ナイアガラの滝はゴート島を挟んでカナダ側とアメリカ側で分かれており、そのうちカナダ側にあるのがカナダ滝といって落差57m、幅670m。

アメリカ側の滝は更にアメリカ滝、ブライダルベール滝という2つに分かれていて、アメリカ滝が落差34m、幅260m。ブライダルベール滝は落差55m、幅15mの小さい滝です。

ナイアガラの主役はカナダ滝。アメリカ滝の約10倍もの水量があります。

「ナイアガラ」の名の由来は原住民の言葉で「雷のように轟く水」という意味から。

アフリカ現地人がヴィクトリアの滝を「雷鳴の轟く水煙」と呼んだように、昔の人は大瀑布の轟音に雷を連想したんですね。

ナイアガラの滝は世界でも有数な観光地なだけあって、周囲の観光設備も充実しています。

滝を間近から見られる霧の乙女号という名の遊覧船。

ナイアガラの滝を一望出来るスカイロン・タワー、ミノルタ・タワー。

アメリカ滝とブライダルベール滝を真下から見られる風の洞窟。もちろんずぶ濡れになります^^;

そしてカナダ滝を間近から見られるテーブルロックと、そこからエレベーターを降りてテーブル・ロック・シーニック・トンネルに入ると、カナダ滝を裏側から見られるジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズもあります。

更に夏場は毎週金曜22時から滝上で花火が打ち上げられます。

楽しい見どころ満載のナイアガラの滝。ゆっくりと時間を取って見たいものですね。

ナイアガラの滝の動画

カナダ側のテーブルロックから見たカナダ滝ですね。

水煙の中に虹が架かっています。呑みこまれそうな迫力ですね。

遊覧船から見たナイアガラの滝です。

この時渡される合羽は記念に貰って帰れます。

冬のナイアガラ。

なんだか切ない音楽ですねぇ^^;

ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ、カナダ滝を裏側から見たところです。

世界一の水量の滝を裏から見られるというのも有難いやらちょっと怖いやら…

おまけのナイアガラの花火。

海外の花火もなかなかのもんですね。

ナイアガラの滝の所在地

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名称
ナイアガラの滝
住所
Canada (カナダ) / America (アメリカ)
交通アクセス
カナダ側から行くにはトロント・ピアソン空港〜バス・タクシー。アメリカ側はバッファロー空港〜バス・タクシー

アトラクションを利用する際合羽などは配られますが、飛沫が物凄いので写真やビデオを撮影するなら防水でなければ無理ですね。

ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズと風の洞窟はびしょ濡れになりますがおすすめです。

観光地なのでシーズンによっては遊覧船など1時間ぐらいは待つことになるかも。

遊覧船の運航期間は5月〜10月まで。

花火は5月中旬〜9月までの金曜日と日曜日の夜10時からです。

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